加齢臭対策 洗い方

加齢臭はここを意識して洗うと効果が絶大!

加齢臭が多くさん出るところを集中ケア!!

 加齢臭は全体から出てくるものと思いがちですが、たくさん加齢臭が分泌されるところは限られています。そこを入念に洗うことで男の臭いを防ぐことができます。

 

 

 

@ 頭皮
A ひたいから鼻にかけて
B 耳の後ろと首の後ろ
C 乳首周りと胸と胸の間
D わき
E 背中の中心部分
F へそのまわり
G 陰部

 

 

 

 

 

 

 

 

※注意点

 

よく言われるのが、「耳の後ろ」ですよね。これは都市伝説ではなく本当によく臭う場所なんです。枕などにびっしりとこびりついて取れない臭いの原因はこの耳の後ろからの加齢臭が原因です。しかもここはなかなか洗わないの部分なので余計に臭いがするんです。

加齢臭をやっつける洗い方!あなたの洗い方は間違っているかも!?

※加齢臭を臭わなくする3つのポイント

 

 

ゴシゴシと洗わない。

 脂(皮脂)を完全に取ってしまうと、逆に皮脂が大量に出てしまします。
体の構造上、脂は体を守るために一定量脂を出し続けようとします。それを無理にとってしまうと、「危険だ!」という指令が脳にいき、逆に大量の脂を出してしまいます。

泡でやさしく洗うことを意識する。

 加齢臭の原因となるばい菌は「泡で殺菌」することができます。なので、脂をとるという意識ではなく、皮膚の表面にいるばい菌を加齢臭に分解する前にやっつけるというのが正しい洗い方です。

加齢臭が出る部分を重点的に。

 加齢臭がたくさん出るところは限られています。ばい菌によって脂を「加齢臭」に分解される前に、しっかりとやっつけてしまいましょう!

まとめ

 

 この3つの点をしっかり守りながら、体を洗うと加齢臭対策としてはバッチリです。あえてもう一つポイントを上げるとすれば、泡立てる専用のネットを使用することです。石鹸を普通に使用しても、なかなか泡立ちにくいので専用のネットを使うと、同じように使用しても泡立ち方が全然違うのでとても便利で経済的です。AGIKA(アジカ)は初めから専用ネットが付属で付いているので、初めての方はおすすめですね。

 

<コラム>

 脂(皮脂)をとるために、ごしごしとかなりきつく洗ったりしていませんか?特に男性にありがちな間違いなんですが、加齢臭の原因となる脂(皮脂)を取るためにゴシゴシをきつく擦って洗う方がおられます。確かに脂(皮脂)は取れるのですが、ここで落とし穴が・・・
 しっかり皮脂を取ってしまうと、次に皮脂が出るときに大量に出てしまいます。じゃあどうすればいいの!?という声が聞こえてきそうですが、加齢臭をやっつけるには脂をとるのではなく、臭いを出す菌をやっつけることがとても重要です。加齢臭の材料は「脂」ですが、どれほど頑張っても人間の構造上、脂(皮脂)が出るのでしかたありません。そこで、この脂を酸化させたり、分解したりするばい菌をに「加齢臭専用の石鹸」で体を洗うことで、加齢臭となる前にやっつけてしまうのが、加齢臭用石鹸(柿渋など)です。


このページの先頭へ戻る