加齢臭 洗剤

市販の洗剤でもにおいを改善するちょっとした方法!!

洗剤を組み合わせる!

ある洗剤とある洗剤を一緒に使用すると◎!!
その理由を説明していきますが、洗剤の基本的に知識を確認しておきたいと思います。
洗剤にはいろいろなタイプが販売されていますが、ここでおさらいです。

 洗濯用の洗剤

 一般的に使用されている洗濯用のせっけんですね。以前は粉タイプが多かったですが、今では液体タイプもたくさん販売されていますね。この洗剤は、油汚れや汗などを落としてくれます。

 ドライコース用の洗剤

 ドライクリーニングが必要な服やちょっとしたオシャレ着などを洗うときに必要になる洗剤です。 洗浄力で普通の洗剤に劣りますが、やさしく洗い上げてくれるので、繊維が縮まないのが特徴です。

 柔軟剤

 このタイプには汚れを落とす機能はありません。 洗濯物をふんわりと柔らかくするために普通用の洗剤と合わせて使用される洗剤です。

 酸素系漂白剤

 この漂白剤自体にも実は油汚れなどを落とす洗浄能力はありません。ものすごく洗浄してくれそうなのに意外ですね。でも殺菌作用がとても高いのが特徴です。 そのため、悪臭にはとても効果があります。

【答え】加齢臭に効果のある洗剤と洗剤の組み合わせはコレ!

※洗濯用の洗剤と漂白剤をあわせて使用すると効果が抜群!
 普通の洗剤だけで洗っても油汚れはとれるのですが、成分の違う加齢臭の臭いはとれないんです。ここで漂白剤の出番です。漂白剤には油汚れなどを落とすことができないのですが、逆に加齢臭のにおいの元になるばい菌をやっつけてくれるので、臭いが軽減されるのです。
 私の家では、洗濯用洗剤は「アタックネオ」や「トップ」を使用しています。
 酸素系漂白剤は「手間なしブライト」や「ハイドハイター」がおすすめです。

 

※漂白剤!って聞くと生地が痛みそうなイメージがありますが、酸素系漂白剤であれば何度使用しても生地は殆ど傷まないので、それほど気にしなくても大丈夫です。
でも、漂白剤ですが、そこまで白くなりません。あくまでも臭いの対策と考えてくださいね。
(ただし、粉の方は毛・絹など動物性の繊維には液体の方しか使えません)


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